Thunder ADCの導入・構築・運用を学ぶ2日間のコース

A10 Networks公式
Thunder Application Delivery Control
有料トレーニングコース(10月)

A10 Networks Thunderシリーズの Application Delivery Control(ADC)トレーニングコース。サーバロードバランシングを構成する上で必要となるネットワーク構成やロードバランシング構成、スクリプティングといった基礎的な知識を習得します。

コース名 Thunder Application Delivery Control
日時 2026年10月22日(木)~23日(金) 10:00 - 18:00
申込受付締切 2026年10月16日(金)
定員 先着15名様 ※無断キャンセルはご遠慮ください。
費用 有料 ※詳細はお問い合わせください
共催 A10ネットワークス株式会社
ネットワンパートナーズ株式会社
会場 オンライン(Webex)と会場(ネットワンパートナーズ豊洲本社)のハイブリッド開催
Webexを使って配信いたします。Webブラウザでのご視聴が可能です。ご参加いただく方には、開催数日前に視聴用URLをメールにてご案内申し上げます。
コース内容 本トレーニングコースは以下の内容が含まれます。
  • ロードバランシングの概念
  • HTTP
  • HTTPS
  • ACOSアクセラレーション
  • PBSLB(ポリシーベースサーバーロードバランシング)
  • aFleX(スクリプト)
  • GSLB(グローバルサーバーロードバランシング)
  • GSLBポリシー
  • トラブルシューティング

・予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
・記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
・同業他社や個人の方、既に弊社パートナー以外のA10販売店とお取引をされている方はお断りさせていただく場合がございます。
・地震・台風等の自然災害、交通災害、講師の急病等、その他やむを得ない事情が発生した場合、 本トレーニングの中止遅延、中断、延期をさせていただくことがございます。

Results
受講者のコメント

トレーニングコース参加者の声

実機を操作しながら、A10 Thunderの基本設定からシステム管理まで体系的に学ぶことができました。実際の運用をイメージしながら理解を深められ、とても有意義なトレーニングでした。

A10 Thunder / ACOSの基本操作に加え、冗長構成やログ・監視など、運用管理に必要なポイントを実機演習を通して学べました。講師の説明もわかりやすく、実務に役立つ内容でした。

A10製品を初めて扱いましたが、基本から順を追って説明してもらえるので安心して受講できました。座学だけでなく実際に機器を操作することで、設定や運用への理解が深まりました。

よくある質問

トレーニングに関するご質問

どのような方が参加できますか?

ネットワークエンジニア、インフラ担当者、情報システム部門担当者、セキュリティ担当者、販売パートナーの技術者など、A10 Thunderシリーズの導入・提案・運用に携わる方を対象としています。A10製品を初めて扱う方にも、基礎から学んでいただける内容です。

個人の方、業務目的ではない方、同業他社の方、A10 Networks社の競合メーカーの方、また、A10製品について弊社販売パートナー以外の販売店と既にお取引・ご商談されている方は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。

参加に必要な環境や準備はありますか?

PC持参でご参加ください。Azure上の演習環境にリモートデスクトップ接続で実施します。そのため、TCP/UDP 3389ポートが利用可能なネットワーク環境が必要です。事前に接続環境をご確認ください。テキストはPDF形式で提供いたしますので、事前のインストールは不要です。

申込後のキャンセルは可能ですか?

やむを得ない事情でキャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡ください。無断キャンセルは他の参加希望者様のご迷惑となりますので、ご遠慮いただけますようお願い申し上げます。キャンセルのご連絡は申込期限までにお願いいたします。

注意事項はありますか?

先着15名様限定となりますので、お早めにお申し込みいただくことをお勧めいたします。定員に達し次第、申込受付を締め切らせていただきます。セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。

A10 Thunderの技術を実践的に学びませんか?